「なんで」から「ありがとう」
「なんで」から「ありがとう」

「なんで」から「ありがとう」

残暑が厳しく、ボーッとしてると体がだるく、シャキッと動いて汗をかいているとメラメラとやる気が湧いてくる今日この頃です。

何かを忘れたい時は、体を動かす事が一番ですね。

そして、冷静になれた時に、起こってしまった出来事を分析。

原因があって結果があるわけですから・・・

どうしても結果ばかりを見てしまう僕達。

人が死んでしまうことはどうしようもない現実なわけですから、死んだ原因を探すのではなく、遺された家族が今後どう生きるかの原因をつくることの方が大事かと・・・

これも日が経つにつれわかったことです。

 

どうしても「なんで なんで」と・・・

この「なんで」という思いを続けてると、さらに「なんで」という現象がおいかぶさってくることも判明しました。

 

だから!!気持ちが落ち着いて前へ向く時がある時に、「なんで」から「ありがとう」の気持ちの方を強く思って、言葉にして言った方が、これから起こる現象や思いは必ず変わるんだと、しっかりと心でわかりましたね。

 

「ありがとう」という言葉は、「現実を受け入れる」ことに繋がってきます。

そして、どんな辛い現象も「ありがたい」に変わります。

 

「ありがたい」は「有り難い」

 

どんな辛い事も、起こる前の方がよかったわけじゃないですか?

だから、何事もなく普通に生活できることがどれだけありがたかったか・・・

と、気づくために辛い現象は起こってしまうのです。

 

「空気があるのがありがたい」

「食べれることがありがたい」

「話す相手がいることがありがたい」

「仕事があることがありがたい」

あげればキリがありません!!

 

今の思いにならなければ気づけなかった事ですから

「今ある事がありがたい」

 

今の起こってる事より少しでもマシな事に感謝すること。

じゃないと今の辛い現象のスパイラルに・・・

「そこに有ることが難しい」という事に気づくことが、辛い現象を避ける一つだと思います。

 

人間はそうやって気づかされ生きていかなければならないのです。

 

もう辛い事や苦しい事はわかってますから。

 

せめて言葉だけでもプラスに変えていかなければ・・・

 

僕の笑顔はあの人の笑顔。

 

大丈夫、大丈夫。

 

 

サポートメンバー 剛成

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です